スポーツニュース  2019年11月07日 18:30

■自動車全日本学生ジムカーナ 石沢痛恨のPTで20位 団体5位に終わる

 自動車の全日本学生ジムカーナ選手権が9月1日に三重県の鈴鹿サーキット国際南コースで行われ、本学は男子個人で石沢一哉主将(商・会計4)が20位、渡辺楓也(生産工・土木3)が21位、岸本将卓(文理・地理4)が9位に終わり、同団体は4分17秒9の5位だった。

 舗装面上に配置されたパイロンを定められた順に巡り、ゴールまでのタイムを競う競技で、午前と午後の2回走行し、速い方のタイムが採用される。団体戦は出場選手3人の合計タイムで争う。
 5月の全関東ジムカーナで個人優勝を果たし初の全日本制覇を狙った石沢だが、1、2本目とも走行中にパイロンに触れ、パイロンタッチ(PT)による5秒加算のペナルティーを受けた。1位タイムと3秒7差の1分26秒6で優勝を逃した。
 石沢の話 優勝を狙えたのに悔しい。みんなに申し訳ない。後輩たちには来年こそは日本一を取ってほしい。
 

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攻めの走行を見せた石沢(自動車部提供)

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