総合ニュース  2019年08月28日 16:17

■通信教育夏期スクーリング 通教生の夏始まる 酷暑の中、全国から8280人

通信教育部の夏期スクーリングが始まった。全国各地から集まった8280人が、8月21日まで対面授業に臨む。スクーリング初日の7日は午前中に都心で早くも30度を超える酷暑となったが、学生たちは真剣な表情で講義に耳を傾けた。

ことしは135講座を開講し、受講者は3日間で1科目を学ぶ。8月7日から9日までの体育実技と10、11日の保健体育講義は文理学部、10日から12日まで行われる教職実践演習は市ケ谷キャンパス、そのほかの授業は法学部キャンパスで実施される。
 ことしの集夏祭は11月3日に市ケ谷キャンパスで開催される。テーマは「Sun|Limited「日」常に無限「大」の可能性」。
 ことしで3年目となる集夏祭は、今回初めて開催時期が各学部祭と重なる。集夏祭実行委員会は、今までになかった、目玉となる学園祭らしいイベントを用意している。
 昨年に続き、スクーリング最終日の21日には法学部キャンパスで交流会を予定している。
 集夏祭実行委員の木寺暁さん(文理・哲3)は「おととし、昨年の反省を生かして、来場者や参加者にもっと楽しんでもらえるものにしたい」と話している。
 

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初日の総合科目の授業でグループディスカッションに取り組む通教生

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