写真ニュース  2019年08月28日 11:54

■陸上日本選手権 本学勢4人が頂点 江島 悲願の初V

9月の世界陸上(カタール・ドーハ)の代表選考を兼ねた陸上の日本選手権が6月27日から30日まで、福岡市の博多の森陸上競技場で行われた。

本学勢は男子走り幅跳びの橋岡優輝(スポーツ科3=東京・八王子高)が3連覇に輝いたほか、同棒高跳びの江島雅紀(同=神奈川・荏田高)、同砲丸投げの武田歴次(2018年文理卒=日大桜門陸友会)、女子やり投げの北口榛花(スポーツ科4=北海道・旭川東高)がそれぞれ初優勝を果たすなど、7種目で表彰台に上った。すでに参加標準記録を突破していた北口、橋岡は世界陸上の代表に内定した。
 (文・写真=新田智史、写真=石川要)

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優勝を決め、笑顔で右手を合わせる江島(右)と沢野


両親に感謝
 〇…雨が降ったり止んだりという悪コンディションの中、江島は最後まで集中を切らさなかった。(・・・続きは本紙6月号へ)

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5㍍61を決め、ガッツポーズをする江島


1投目を大事に

○…5月の木南記念で64㍍36の日本新記録を樹立したばかり。女子やり投げの新ヒロイン北口が注目を一身に浴びながら、いきなり62㍍68の大会新記録を打ち立てた。さらに4投目でその記録を再び更新する63㍍68。(・・・続きは本紙6月号へ)

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北口は4投目で優勝を決めた

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