スポーツニュース  2019年08月07日 20:17

■馬術関東学生三大大会 圧倒的な強さでV9 本学が3種目全てで1位

 馬術の関東学生三大大会が6月20日から23日まで、山梨県北杜市の山梨県馬術競技場で行われた。障害馬術、馬場馬術、総合馬術の3種目で競い、本学は全種目の個人戦と団体戦を制し、団体総合9連覇を成し遂げた。

個人では競技初日に吉永翔司(スポーツ科2=熊本・菊池農業高)が、得意の障害馬術で優勝。佐々木凱輝(同=茨城・江戸崎総合高)も同種目で3位に入り、後続の選手を勢いづけた。
 2日目の馬場馬術は主将の古野博人(生物資源科4=福岡・東筑紫学園高)がパートナーの桜陽と息の合った演技で2連覇。重藤エディット彬(同2=神奈川・聖園女学院高)も同種目で2位。
 22、23両日に行われた総合馬術は名倉賢人(スポーツ科3=滋賀・甲南高)と副主将の磯野太(同4=宮崎日大高)が余力審査を減点ゼロで終え、名倉は同種目初優勝。磯野が2位。総合は2位専大と400点差。

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馬場馬術での古野と桜陽の演技
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