スポーツニュース  2019年08月07日 20:10

■重量挙げ東日本大学対抗 団体総合で8連覇 本学勢10人全員が表彰台

 重量挙げの東日本大学対抗選手権が6月29日、30日の両日に埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われ、本学勢は出場した10人全員が表彰台に上る圧倒的なパフォーマンスで5階級を制し、団体8連覇を果たした。

 61㌔級の益子広幸(文理4=茨城・大子清流高)、73㌔級の山根大地(スポーツ科3=栃木・小山南高)、81㌔級の宍戸大輔(文理3=福島工高)、89㌔級の加藤楓(経済4=富山・滑川高)、109㌔超級の川村正輝(生物資源科4=三重・四日市工高)が優勝。
 55㌔級の久保海斗(スポーツ科3=福井・坂井高)、102㌔級の福居尚弥(スポーツ科3=兵庫・淡路高)が2位。96㌔級の牧野達樹(生物資源科3=兵庫・須磨友が丘高)、102㌔級の荒川大輝(生物資源科2=三重・四日市工高)、109㌔超級の中嶋駿太(スポーツ科3=富山・滑川高)が3位。団体総合得点は210点で、2位法大に30点の大差をつけた。
 益子の話 4年生として流れを作り、みんなを引っ張ろうと思った。大会2週間前からの減量が成功し力を出せた。
 山根の話 クリーンの場面で、足が疲れて上げられないところがあった。悔しいが、課題が見つかったのはよかった。
 宍戸の話 1月から背中を痛めていて、緊張と恐怖があった。試技で一度の失敗もなく優勝できたのはよかった。
 加藤の話 4年生で初出場となり緊張したが、ベストコンディションで臨めた。初出場で優勝できてすごくうれしい。
 川村の話 腰と背中の痛みは大会前に治まり、調子が良かった。優勝が決まって、肩の荷が少し下りた。

20190702weightlifting.JPG
クリーン&ジャークの1本目で157㌔を上げた山根
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