スポーツニュース  2019年08月07日 20:01

■全日本駅伝予選会 20校中8位に沈む 82秒差で本選出場権逃がす

11月の全日本大学駅伝対校選手権へ向けた関東予選会が6月23日、神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われた。本学は合計タイム4時間1分15秒62で20校中8位となり、上位5校に与えられる出場権を逃した。5位の中央学院大とは82秒差だった。

 各校8人が4組に分かれて1万㍍を走り、合計タイムを競った。3組の野田啓太(経済3=三重・伊賀白鳳高)と小林陸大(通信教育3=千葉・市立柏高)が奮闘したが、3組目終了時点で本学は総合9位。
 各大学のエースがそろう最終4組にはチャールズ・ドゥング(スポーツ科1=札幌山の手高卒、2019年小森コーポレーション退社)と横山徹(経済3=新潟・中越高)が出場。ドゥングは序盤に東京国際大のイェゴン・ヴィンセント(1)ら留学生のトップ集団でレースを進めたが、3000㍍辺りで失速。後半には日本人集団にも追いつかれ全体13位の29分05秒25でゴール。横山は30分07秒67だった。
 

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ドゥングは中盤に失速し全体13位

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