総合ニュース  2019年07月03日 18:58

■理工・薬 短期大学 交流授業を初開催 3学部2500人が参加

 千葉県船橋市にキャンパスがある理工学部、薬学部、短期大学部は6月1日、理工学部船橋校舎で学部間交流授業「Funa|MIX」を初めて開催した。「自主創造の基礎1」の授業の一環で、3学部の1、2年生約2500人が参加した。

 毎年10月に行う「ワールドカフェ」の船橋エリアバージョンとの位置付けで、菓子やジュースを持ち込めるリラックスした雰囲気で行われた。
 参加学生は、学部、学科、入試種別等が偏らないよう4~6人のグループに振分けられ、与えられたテーマについて話し合った。「なぜ日大を選んだのか」というテーマでは「知名度が高い」「就職率が高い」のほか「実験器具が豊富」など、理系ならではの意見も出た。その後グループを組み替え、それまでの話し合いを基に「在学中の行動目標」を各グループごとに発表した。
 
 

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.