写真ニュース  2019年07月03日 18:35

■陸上関東学生対校 男子総合8連覇 棒高跳び江島 5㍍61大会新 

 陸上の関東学生対校選手権(関東インカレ)が5月23日から26日まで神奈川県相模原市の相模原ギオンスタジアムで行われ、本学男子は23種目中4種目を制し総合8連覇に輝いた。男子棒高跳びの江島雅紀(スポーツ科3=神奈川・荏田高)、同十種競技の丸山優真(文理3=大阪・信太高)、同走り高跳びの平塚玄空(スポーツ科4=東京・岩倉高)、同ハーフマラソンのチャールズ・ドゥング(同1=札幌山の手高卒、2019年小森コーポレーション退社)がいずれも初優勝を果たすなど9種目で表彰台に上った。
 (文・写真=新田智史、小林莉子)

 本学男子はフィールド競技で総合1位、トラック競技は同6位、多種目優勝で同2位とし、総合得点で2位東海大に13点差をつけた。
 棒高跳びの江島は1本目の試技で5㍍20に成功。続く5㍍40も1本目で成功し、この時点で優勝を決めた。さらに大会新記録を担った5㍍61も3本目にクリアし、初王座に花を添えた。
 十種競技の丸山は走り幅跳び、棒高跳び、110㍍ハードルなど6種目でトップに立ち、7585点で逃げ切った。
 走り高跳びの平塚は自己ベストを更新する2㍍11で優勝を決めた。
 気温30度を超える厳しいコンディションの中で行われたハーフマラソンは、実業団を経て本学に入学した23歳の〝オールドルーキー〟ドゥングが余裕の走りで1時間4分57秒で制した。

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5㍍61を3本目に決め、喜びを爆発させる江島


手拍子に乗って
〇…「大会新は最低限と考えていた。勝ててうれしい」―。期待を一身に背負って本学に入学してから3年。期待を一身に背負って本学に入学してから3年。主要大会でなかなか勝ちきれなかった棒高跳び界の新星がついに本領を発揮した。(・・・続きは本紙6月号へ)

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5㍍20を1本目に成功させる江島

悲願の初優勝
○…「跳んだときのことはあまり覚えていない。仲間の声援に背中を押された」。初優勝を決めた興奮にコメントが弾んだ。(・・・続きは本紙6月号へ)

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仲間の声援に応える平塚(右)と橋本

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