スポーツニュース  2019年07月03日 18:22

■フェンシング 全日本学生王座 女子エペ団体3連覇 男女サーブル団体は準優勝

 フェンシングの全日本学生王座決定戦が6月2日に京都府の大山崎町体育館で行われ、本学女子がエペ団体で3連覇を果たした。

 大会は各種目とも5月下旬に行われた関東、関西両リーグの上位2校が出場し、トーナメント形式で競った。本学は男女サーブル団体、女子エペ団体に出場した。
 女子エペ団体は初戦で関西学院大と対戦。1セット目からリードを保ち45―29で快勝した。中京大との決勝は、8セット目を終えた時点で39―40とリードを許したが、最終セットでエース馬場晴菜(スポーツ科4=岐阜・大垣南高)が6点を奪う活躍を見せ、45―42で逆転勝ちした。
 同サーブル団体は同士社大との初戦を45―32で快勝。決勝の東京女子体育大戦は第1セットに3―5とリードされ、4番手終了時点で11―20と大差をつけられた。5番手の林秋香(文理4=福岡魁誠高)が8得点を奪い19―25と詰め寄ったが、その後が続かず34―45で敗れた。
 男子サーブル団体は朝日大との初戦を45―24で制したが、中央大との決勝は第1セットに3―5とリードを許し、その後もじりじりと差を広げられ、34―45で敗れた。
 

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優勝した女子エペ団体のメンバー

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