総合ニュース  2019年06月11日 20:45

■FDワークショップ シラバス作成に取り組む 新任教員115人が参加

 自主創造の観点から新任教員の教育力向上を図る「新任教員FDワークショップ」が5月18日に日本大学会館大講堂で開かれ、ことし4月以降採用となった大学専任教員115人が参加した。

 2012年から毎年開催している「新任教員FDセミナー」を、ワークショップ中心の内容に変更したことに伴い、名称も「新任教員FDワークショップ」に変更した。
 ワークショップ冒頭に松林肇・学務部長が教育力を向上する上でのシラバスの重要性を説明。その後、学務委員会全学共通初年次教育検討ワーキンググループの中島一郎・歯学部教授が日本大学憲章を基軸としたシラバスの作成方法を説明した。
 ワークショップでは、参加者を6人から8人程度のグループに分け、事前に用意した授業科目のシラバスについて問題点などを議論し、日本大学教育憲章の内容を踏まえた新たなシラバスを作成した。
 最後に、本学FD推進センター副センター長の河相安彦・松戸歯学部教授は「ワークショップに継続して参加することで、日本大学がやろうとしていることを肌で感じてほしい」と結んだ。

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シラバスを作成する新任教員ら

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