スポーツニュース  2019年06月11日 20:23

■フェンシング関東学生 エペ、サーブル団体を制す 女子団体総合3連覇 

 フェンシングの関東学生リーグが5月8日から16日まで東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、本学女子はエペとサーブル団体を制し団体総合3連覇を果たした。同フルーレ団体は5位だった。

 男子はフルーレ団体4位、サーブル団体2位、エペ団体5位で総合3位だった。
 女子エペ団体は初戦の明大戦に45―23で圧勝し、学習院大、慶大にも快勝したが、法大には38―45で敗れた。早大との最終戦は序盤から拮抗した展開となり、8セット目を終えて35―37とリードを許したが、最終セットで馬場晴菜(スポーツ科4=岐阜・大垣南高)が10点を奪い45―44で接戦を制した。
 同サーブル団体は初日に日体大を45―30、専大を45―29の大差で退けた。2日目の中大戦では中盤まで一進一退の攻防の末、38―45で惜敗したが、その後の法大戦には45―39と快勝。東京女子体育大との最終戦では序盤から激しい攻防が続き、第4セット終了の時点で19―20とリードされたが、第5セットに林秋香(文理4=福岡・福岡魁誠高)が6得点し25―21で逆転。これ以降はリードを許さず、45―42で勝利した。

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女子サーブル団体決勝に臨む梅北(左)

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