スポーツニュース  2019年06月11日 20:16

■バスケット関東大学 大東文化に惜しくも敗れる 2年連続ベスト8

 バスケットボールの関東大学選手権が4月20日から5月5日まで東京都世田谷区の駒沢体育館などで行われ、関東地区の97校がしのぎを削った。本学レッドシャークスは8位となり、2年連続のベスト8にとどまった。シェイク・ケイタ(スポーツ科3=福井・北陸高)がリバウンド王に輝いた。

 本学は初戦の順大戦を99―56と圧勝。次戦の駒大戦は序盤から点数を取り合う展開となったが、第2ピリオドにエース杉本天昇(文理3=土浦日大高)の連続3Pシュートでリードを広げ78―74で逃げ切った。大東文化大との準々決勝も拮抗した試合展開となった。前半を32―26で折り返した本学は後半も杉本、松脇圭志(経済4=土浦日大高)らの活躍で順調に点数を重ね、第3ピリオドを終えた時点で13点のリード。しかし第4ピリオドの終了16秒前に逆転され、62―63で惜敗した。
 城間修平コーチは「大東文化大戦は選手の動きが良くなくて、受け身になった。立て直してリーグ戦に臨みたい」と話した。
 

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大東文化大戦でシュートを決めるケイタ

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