スポーツニュース  2019年06月11日 20:13

■柔道全日本 本学勢は8強が最高 原沢が世界選手権代表に

 柔道の全日本選手権が4月29日に東京・九段の日本武道館で行われた。本学勢は原沢久喜(2015年法卒=百五銀行)らOB5人が出場し、原沢のベスト8が最高だった。原沢は4月6、7両日に行われた全日本選抜体重別選手権の優勝を評価され、8月25日から東京・九段の日本武道館で行われる世界選手権100㌔超級の代表に内定した。

 全日本で原沢は大本命として2回戦から登場。初戦を内股で一本勝ち、続く3回戦も開始早々に技ありを取り、試合中盤には相手の隙を突いて、内またで一本勝ちを収めるなど順当に勝ち進んだ。準々決勝は、太田彪雅(東海大4)と対戦。序盤から攻めた原沢は太田を圧倒する勢いだったが、延長戦に入ると徐々に太田の手数が増え、防戦一方となった。結局は8分43秒に及ぶ接戦の末、太田に技ありを取られて敗れた。
 

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技を仕掛ける原沢

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