写真ニュース  2019年05月11日 15:54

■競泳日本選手権 本学勢5人が9種目で表彰台

 女子200㍍バタフライの長谷川は決勝で前半から積極的な泳ぎを見せ、2分7秒44の好記録で制した。長谷川は同100㍍バタフライでは2位に入った。

 昨年末の大会で日本のエース萩野公介を破るなど大活躍した男子400㍍自由形の吉田は、前半200㍍を抑えて2位につけ、ラスト25㍍でリオ五輪代表の江原騎士(ないと)(自衛隊)を抜き去った。吉田は同200㍍自由形、同800㍍自由形でも2位に入賞した。
 小堀は女子1500㍍自由形決勝で前半広げたリードを最後まで守りきった。小堀は同800㍍自由形でも2位に入った。
 男子50㍍平泳ぎは塩入龍斗(スポーツ科3=長野・松商学園高)、女子50㍍バタフライは山本茉由佳(同2=東京・武蔵野高)が2位に入賞した。

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父娘二人三脚で復活
  ○…2016年に高校生ながらリオ五輪を経験した〝第一人者〟が意地を見せた。200㍍バタフライの長谷川は後続の猛追を振り切り、僅差で2年ぶりの優勝。「逃げ切れて良かった。ほっとしている」と胸をなで下ろした。(・・・続きは本紙4月号へ)

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200㍍バタフライ決勝で前半から攻める長谷川

憧れの先輩に先着
○…昨年大ブレークした期待のルーキーが大会初日に大器の片りんを見せた。400㍍自由形を制した吉田は「まさか勝てるとは。良いスタートが切れた」と充実の表情だった。(・・・続きは本紙4月号へ)

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表彰式で声援に応える吉田

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