校友・付属校ニュース  2019年05月11日 15:37

■半世紀ぶりの付属校 目黒日大中高で入学式挙行

 本学にとって半世紀ぶりの付属校となる目黒日大高校・中学校の入学式が4月6日、東京都目黒区の同校体育館で行われ、高校、中学合わせて421人の新入生が参列した。

 式は高校の部を午前に、中学の部を午後に挙行し、井原渉校長が式辞を述べた。本学の大塚?兵衛学長は来賓として午前の部で祝辞を述べた=写真。
 新たに桜門の一員として歩み始めた目黒日大は、1903(明治36)年に前身の裁縫塾を開設。21(大正10)年に旧制日出高等女学校となり、51(昭和26)年には学校法人日出学園を設立した。
 高校は2001年に日出高等学校に校名を変更、05年に男女共学となった。中学校は06年に日出中学校に校名を変更すると同時に男女共学となった。17年12月に本学の準付属校となり、19年4月から校名が目黒日大高校、同中学校、同幼稚園となった。学園契約により本学の付属校が誕生したのは1967年1月の長崎日大高以来で、ほぼ半世紀ぶりとなる。

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