総合ニュース  2019年03月27日 19:04

■2019年度志願者数 4年連続10万人台を確保

 2019年度の本学一般入試志願者数(学部・短期大学部)は10万1502人(3月14日現在)で3年ぶりに11万人を下回ったものの、4年連続での10万人台を確保した。私立大では近畿、東洋、法政、明治、早稲田大に次ぐ6位だった。

 学部別では14学部(法、文理、経済、芸術、国際関係、危機管理、スポーツ科、理工、生産工、工、医、松戸歯、生物資源科、薬)で前年度を下回り、商、歯の2学部のみで増加した。
 一方、全般的に出願締切日が遅い入試の出願が好調で、N方式第1期は昨年より志願者が減ったが、第2期では志願者の増加が見られた。N方式2期を採用している6学部全体で、昨年度より810人増えた。
 19年度は首都圏の主要大学の多くで志願者が減少した。大手予備校などの分析によると、入学定員の厳格化などの影響で志願者の多くは安全策を取り、難関校を敬遠し中堅校などに流れたことが考えられるという。
 

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