学術ニュース  2019年03月27日 17:54

■IoTで探る未来 技術説明会を実施 

 本学が主催する新技術説明会「人手不足を解消するIoT技術」が2月22日に生産工学部津田沼キャンパスで開催された=写真。

 千葉県内の企業、国や自治体関係者が参加し、日本が直面する労働力不足に対応するための最新のIoT技術について理解を深めた。本学からは理工、生産工、松戸歯、薬の4学部の研究者4人が発表を行った。
 関東経済産業局及び富士通株式会社の職員らの基調講演の後、県内企業によるエリアセッション、本学の4人の研究者が発表するアカデミアセッションに分かれて議論を深めた。
 アカデミアセッションでは理工学部の関谷直樹助教(流体工学)がIoTデバイスの普及に不可欠な超小型発電機の研究開発について説明。大気中の熱エネルギーを利用して、わずか1立方㌢㍍の超小型発電機の製作を進めていることを明らかにした。

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