スポーツニュース  2019年03月20日 14:34

■重量挙げ全日本大学対抗 8人中5人が表彰台上る 団体連覇6に伸ばす

重量挙げの全日本大学対抗選手権が昨年12月14日から16日まで、埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われた。本学男子は7階級に8人出場し、5人が表彰台に上るなど圧倒的な強さで団体6連覇を成し遂げた。

男子62㌔級の益子広幸(文理3=茨城・大子清流高)、同69㌔級の山根大地(スポーツ科2=栃木・小山南高)が優勝。同77㌔級の伊丹玲於奈(文理4=三重・四日市工高)と同85㌔級の宍戸大輔(同2=福島工高)は2位。同94㌔級の土田恵和(経済4=新潟工高)が3位だった。団体総合得点は149点。
 
6連覇できた
 ○…「6連覇に貢献できて本当に良かった」。優勝を決めた山根は晴れ晴れとした顔で話した。
 スナッチ2本目で129㌔を難なく成功させ、まずこの種目での優勝を決めた。3本目は自己ベストを1㌔上回る136㌔に挑戦し成功。「まさか取れると思っていなかった」とうれしそうに話した。(・・・続きは本紙1.2月号へ)

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