スポーツニュース  2019年03月20日 14:31

■バスケット 全日本大学 赤ザメ復活 12年ぶり3位 杉本に優秀選手賞

 バスケットボールの全日本大学選手権が昨年12月10日から16日まで東京都の大田区総合体育館などで行われた。関東リーグ7位の本学レッドシャークスは12年ぶりに3位に入る健闘を見せた。優秀選手賞、得点王に杉本天昇(文理2=土浦日大高)、リバウンド王にシェイク・ケイタ(スポーツ科2=福井・北陸高)が選ばれた。
 

初戦の九州共立大戦を90―51で圧勝した本学は、序盤から点を取り合う展開となった次戦の近大戦では、相手のパスミスなどを見逃さない抜け目のない試合運びで突き放し69―55で下した。
 ベスト4進出をかけた準々決勝の早大戦では、ジャワラ・ジョゼフ(経済3=日大豊山高)の連続3Pシュートとケイタのインサイドシュートなどで着々と加点。83―68で9年ぶりの4強入りを果たした。
専大との準決勝はエース杉本、松脇圭志(同3=土浦日大高)らの3pシュートが決まるなど第3ピリオド終了時で69―67とリードを保った。しかし第4ピリオドでは専大の3pシュートで逆転され、最終的に80―86で敗れた。
筑波大との3位決定戦は、前半33―36とリードされて終えたが、第4ピリオドのケイタのダンクシュートをきっかけに盛り返し、逆転に成功。その後も内外から得点を重ねた本学が76―63で勝利した。 

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