スポーツニュース  2019年03月20日 14:07

■フェンシング全日本 女子エペ団体優勝 男子はフルーレ団体が準V

フェンシングの全日本選手権が昨年12月6日から23日まで東京都世田谷区の駒沢体育館などで行われ、本学は女子エペ団体で優勝を果たし、男子フルーレ団体が2位に入った。個人では、女子エペの馬場晴菜(スポーツ科3=岐阜・大垣南高)の3位が最高だった。

本学は女子エペ団体の初戦で高松北高と対戦。一進一退の攻防から徐々にリードを広げ、45―35で逃げ切った。中京大との2回戦は最後まで主導権を渡さず45―31の大差で退けた。法大との準決勝は、第5セットまで拮抗した展開が続いたが、第6セットに登坂梨乃(商3=群馬・高崎商科大付属高)が10得点し、28―18と突き放した。その後もリードを守り、45―32で圧勝した。
 決勝は、昨年の全日本学生決勝で41―45と苦杯を喫した早大と対戦。序盤から激しい攻防となり第5セットを終えた時点で、18―19と1ポイントリードされたが、第6セットにエースの馬場が11得点する活躍を見せ29―28と逆転。早大の猛追をしのぎ、45―37で制した。
 男子フルーレ団体は、決勝までの4試合を全て10点以上の大差をつけて勝ち上がった。全日本学生王者法大との決勝は、一度もリードを奪えず17―45で敗れた。
 

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.