スポーツニュース  2019年03月20日 15:28

■競泳・世界短水路 200バタ長谷川3位 寺村はリレーで日本新

 競泳の世界短水路選手権が昨年12月11日から16日まで中国南部の杭州で行われ、女子200㍍バタフライで長谷川涼香(スポーツ科1=東京・淑徳巣鴨高)が3位に入賞した。寺村美穂(2017年文理卒=セントラルスポーツ)が出場した同200㍍メドレーリレーの日本チームは、予選で1分46秒02と短水路日本記録を更新、決勝でさらにタイムを短縮し1分44秒90で4位に入賞した。

 200㍍バタフライの長谷川は力みのない、落ち着いた泳ぎで予選を4位通過。リオ五輪200㍍個人メドレーなど3冠を達成したカティンカ・ホッスー(ハンガリー)ら世界の強豪が顔をそろえた決勝でも残り100㍍でギアを上げ2分4秒04で表彰台を確保した。
 長谷川の話 ことし(18年)一番納得のいくレースができた。メダルが取れたことがうれしい。

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