総合ニュース  2018年12月25日 16:36

■工 理工系3学部シンポ ロボット活用の可能性探る

 工学部工学研究所(所長=出村克宣工学部長)などが主催するシンポジウム「第19回産学官連携フォーラム」が11月21日に工学部50周年記念館大講堂で開催された。

 本学の理工、生産工、工の3学部が一堂に会してのシンポジウム開催は今回が初めてで、「先に進む企業のためのロボット」をテーマに、福島県庁や地元企業関係者らと共にロボット技術活用の可能性を探った。
 シンポジウムでは、出村工学部長のあいさつの後、理工学部の内木場文男教授、生産工学部の見座地一人教授、工学部の武藤伸洋教授が講演、各専門分野での最新の研究情勢などを報告した。
 本学はロボット研究開発の総合力向上を目指し、情報共有と交流のための研究拠点「日本大学ロボティクスソサエティNUROS(仮称)」を構築する動きを進めており、理工系3学部による合同シンポ開催につながった。

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