スポーツニュース  2018年12月25日 16:10

■女子サッカー 関東リーガ初制覇 決勝で強豪十文字高を撃破

 女子サッカーの全国リーグLⅰga Student関東ブロック(関東リーガ)決勝戦が11月25日、茨城県鹿嶋市の鹿島ハイツで行われ、本学フェニックスは強豪の十文字高を1―0で下し初優勝を果たした。GKの小林未歩(商1=ジェフ千葉レディース)が大会MVPを受賞した。

 本学は前半29分にFW真下優希奈(商3=ジェフ千葉レディース)の右サイドからのクロスにMF根岸里歩(スポーツ科1=花咲徳栄高)がヘディングで合わせ、決勝ゴールを決めた。
 関東リーガは大学、専門学校、高校チームが所属する女子サッカーの全国リーグ「Lⅰga Student」の関東地区リーグに当たる。35チームが1、2部に分かれ、さらに各部をA、Bに分けた計4ブロック構成で年間を通して予選リーグを行っている。
 今季、1部Bブロック(9チーム)に入った本学は、予選リーグを6勝1敗1分で1位通過。各ブロック2位以上の計8チームが進める決勝ラウンドに進出した。
 決勝ラウンドは11月24、25日に行われ、24日の準決勝で本学は1部Aを2位通過した東洋大と対戦。前後半とも0―0で決着がつかなかったが、本学がPK戦を3―2で制した。25日の決勝戦では、高校生チームながら順当に決勝まで進出した十文字高を撃破。
 本学は、予選リーグを通じて2―3で唯一の敗北を喫した湘南学院高戦の反省から、守備意識の徹底を再確認。準決勝の東洋大戦での粘り強い戦いにつなげた。
 松林未来監督 関東リーガ優勝は選手の頑張り。この結果を通過点に、さらに高い目標を目指したい。

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関東リーガ優勝を果たし喜ぶサッカー部員
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