スポーツニュース  2018年12月25日 16:05

■ハンドボール全日本学生 福岡大と接戦の末に惜敗 本学8強に終わる

 ハンドボールの全日本学生選手権が11月10日から14日まで大阪市の丸善インテックアリーナ大阪などで行われ、本学はベスト8だった。

 本学は、延長線にもつれこんだ初戦の桃山学院大戦を29―28で勝利。2回戦で愛知大を28―24で下し準々決勝に進出した。
 準々決勝の相手は西日本インカレの覇者福岡大。本学はU24日本代表の小沢基(商4=北海道・函館有斗高)、豊本涼太(文理4=埼玉・浦和実業高)を中心に得点を重ね、10―10の互角の勝負に持ち込んだ。しかし、後半はシュートミスやU24代表に名を連ねる福岡大のGK中村匠(3)の好セーブもあって主導権を奪えず、終了5秒前に豊本の速攻で同点として延長に持ち込んだものの、その後は得点を重ねられ24―27で敗れた。
 小沢主将の話 全体的に硬さが出て悔しい結果となった。来年は後輩たちに最低でもベスト4を目指してほしい。
 水越日出夫監督の話 相手の方が一枚上だったが、選手たちはよくやってくれた。新チームではディフェンスを中心に強化していきたい。

201812-handball.jpg
後半残り5秒で同点ゴールを決める豊本
トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.