スポーツニュース  2018年12月25日 16:02

■空手全日本大学 男子団体組手でベスト8 先ぽう桜井が健闘

 空手の全日本大学選手権が11月18日に東京・九段の日本武道館で行われ、本学は男子団体組手でベスト8だった。
 本学は1、2回戦を快勝し、3回戦で大正大と対戦。先ぽうの桜井隼人(法4=愛知・東邦高)が6―0と快勝した後、次ほうの佐藤雄介(同2=熊本・文徳高)が4―4で迎えた試合の残り10秒時点で立て続けに突きを2本決め逆転勝利した。中堅の才保佑一朗(同4=熊本・芦北高)は試合終盤に中段突きと一本を決め4―1で勝利。本学が3―0で勝ち上がった。

 強豪帝京大との4回戦では、再び先ぽうを務めた桜井が4―1で勝利したが、後続が全て敗れ本学は3―1で敗退した。
 桜井は「大正大は関東大学選手権で負けた相手。今回はリベンジが果たせた。学生最後の試合を悔いなく終われた」と話した。

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帝京大選手に突きをくり出す桜井(右)
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