スポーツニュース  2018年12月25日 15:53

■レスリング全日本大学 125㌔級山本が準優勝 決勝でライバルに敗れる

 レスリングの全日本大学選手権が11月10日から11日まで大阪府門真市の東和薬品RACTABドームで行われ、125㌔級の山本泰丈(法4=埼玉・花咲徳栄高)が準優勝を果たした。86㌔級の石黒隼人(スポーツ科1=同)、92㌔級の石黒峻士(同3=同)は3位だった。

 山本は、1回戦テクニカルフォール勝ち、2回戦フォール勝ち、準決勝テクニカルフォール勝ちと順当に勝ち上がり、決勝では昨年大会の準々決勝で熱戦を繰り広げた末に辛勝したライバル、山本泰輝(拓殖大4)と再び相まみえた。
山本泰丈は開始直後に相手の腰へのタックルから後ろを取られ先制を許した。その後、果敢にタックルを仕掛けて反撃を試みたが、得点を奪うことができず3―0で敗れた。
 この夏、世界ジュニアを男子日本人選手として37年ぶりい制し、優勝候補の一角に名連れた石黒隼人は、準決勝で強豪、松雪泰成(専修大3)に7-1で敗れた。

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