スポーツニュース  2018年11月28日 19:07

■競泳W杯東京 本学勢2人が入賞 女子200バタで長谷川が4位

 競泳短水路(25㍍)のワールドカップ東京大会が11月9日から11日まで東京都江東区の辰巳国際水泳場で行われ、本学勢は男子1500㍍自由形で吉田惇哉(スポーツ科2=付属豊山高)、女子200㍍バタフライで長谷川涼香(同1=東京・淑徳巣鴨高)がいずれも4位に入賞した。

 ことしの日本学生選手権で同種目初優勝を果たしている吉田は「前半は自分の泳ぎを確認しながら落ち着いて入った」と750㍍を6位でターン。後半徐々にギアを上げ、14分56秒58の短水路自己ベストで4位を確保した。
 長谷川は、リオ五輪200㍍個人メドレーなどで3冠を達成したカティンカ・ホッスー(ハンガリー)ら世界の強豪を抑え予選1位で決勝に進んだ。決勝では100㍍を6位で折り返すと、持ち味の後半で力強い泳ぎを見せ、二つ順位を上げた。
 吉田の話 ことし積み重ねてきた練習の成果を出すことができた。この冬は1500㍍のペース配分を意識した練習をしたい。
 長谷川の話 シーズンの初戦で納得の結果が出せた。海外の強豪選手は特にラストの50㍍が強いので、その部分で戦えるように今後強化していきたい。

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持ち味である後半の強さを見せた長谷川
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