サークルニュース  2018年11月28日 18:37

■準硬式野球東都リーグ 中大下し3季ぶりV 天本が最優秀選手賞に輝く

 準硬式野球の東都大学秋季リーグの最終戦が10月19日、東京都八王子市の八王子市民球場で行われ、本学がライバル中大に快勝し3季ぶり35度目の優勝を果たした。主将の天本隼人(法・公共政策4)が最優秀選手賞、福村厳輝(文理・体育1)が首位打者に輝いたほか、ベストナインに遊撃手の福村、外野手の天本、指名打者の上野純貴(法・法律2)が選ばれた。

 1勝1敗で迎えた勝ち点4同士の大一番で、本学は初回に2点を先制されたが、二回に福村が犠飛で1点を返し、四回にも福村の適時打で同点に追いついた。六回には上野の3点本塁打で勝ち越し、七、八回にも点を加えた。投げては山﨑章雄(経済・産業経営2)がテンポの良い投球で9回を2失点に抑え、9―2で圧勝した。

関東王座で初V
 関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦は11月3、4日と17日に東京都八王子市の上柚木公園野球場などで行われ、東都リーグ優勝校として本学が出場。決勝で三井住友海上火災保険(株)を5―2で下し初優勝を果たした。

後輩のおかげ
 ◇…「後輩たちが勝たせてくれた。頼もしかった」。初の最優秀選手賞に輝いた天本の口をついて出たのは後輩たちへの感謝の言葉だった。1年時の全日本大学選手権、昨年の春季リーグに続いて3度目の優勝となったが、「苦しいことが多かった。この優勝は一生の宝物になる」と目を潤ませた。(・・・続きは本紙11月号へ)

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最終戦で優勝を決め喜ぶ選手たち
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