学術ニュース  2018年11月28日 18:08

■文理・資料館で化石展 クビナガリュウを展示 全身骨格は関東初公開

 文理学部は11月19日から、同学部資料館展示室で「クビナガリュウとアンモナイトの化石展―白亜の大地に広がる北海道中川町から―」を開催している。

 関東では初公開となるクビナガリュウの全身骨格や新たに発見された海水魚ナカガワニシンの化石などが目玉だ。いずれも北海道中川町の白亜紀後期(1億~7000万年前)の地層から出土したもので、同町の協力で100点を超える化石が展示されている。
 期間は来年1月19日までで、入場料は無料。(日曜日と12月26日~1月8日、同14日は休館)

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