総合ニュース  2018年11月12日 19:20

■W・カフェ 1万1千人が交流 生産工など7会場で開催

 学部間交流授業「日本大学ワールド・カフェ(通称N―MIX)」が10月14日に生産工学部など7会場で開催され、全学共通初年次教育科目「自主創造の基礎2」が導入されている14学部を中心とする約1万1000人の学生が参加した。

 「自主創造の基礎2」の授業の一貫で、昨年に続き各会場とも学生がお菓子やジュースを持ちこみ、カフェさながらのリラックスした雰囲気の中で行われた。
 参加した学生は異なった学部の4~6人のグループを作り、与えられたテーマに沿って模造紙に思いついた言葉を書き込んだ。「いいオトナとはどんな人」というテーマでは、「責任感のある人」「ルールを守れる人」「スーツが似合う人」などの意見が出た。その後、グループを組み換えるなどし、他学部生と意見交換を続けた。
 カフェに参加した理工学部1年生の小林泰成さんは「結構、真面目に意見を言い合うことができた。文系の人と理系の人では考え方が全く違うことに驚いた」と話した。

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グループに分かれて意見交換する学生ら
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