スポーツニュース  2018年11月06日 21:02

■射撃関東学生 個人は遠藤ら3人が優勝 男子団体で2連覇

 射撃の関東学生選手権秋季大会が9月13日から16日まで埼玉県長瀞町の長瀞射撃場で行われた。本学は男子団体で2連覇を果たしたが、女子団体は2位となり、昨年に続く男女同時優勝は逃した。

 男子団体の10㍍エア・ライフル立射60発は1854・2点(満点1962)で1位、50㍍ライフル三姿勢120発は3375点(満点3600)で2位となり、総合得点は5229・2点。
 女子団体では、10㍍エア・ライフル立射60発で1824点(満点1962)の6位とつまづいたが、50㍍ライフル三姿勢120発では3419点(満点3600)で1位と巻き返し、総合得点は5243点。明大にわずか1点差の準優勝だった。
 男子個人の10㍍エア・ライフル立射60発は、本戦の上位8人が進むファイナルに本学勢5人が進出。遠藤雅也(法3=岐阜・関有知高)が優勝、島田敦(スポーツ科2=埼玉・栄北高)が2位、小林由斉(法4=岐阜・関有知高)が3位と表彰台を独占した。
 同50㍍ライフル三姿勢では本学勢4人がファイナルに進み、小林が準優勝。10㍍エア・ピストル立射60発は河野智(危機管理1=千葉・茂原樟陽高)が優勝、徳永大輔(危機管理2=滋賀・水口高)が2位、広瀬元也(スポーツ科1=広島・美鈴が丘高)が3位と、この種目も表彰台を本学が独占した。
 女子個人では50㍍ライフル三姿勢120発で里川日向子(法4=栃木・真岡北陵高)が5位に入賞、10㍍エア・ピストル立射60発は佐成優偉麗(ゆいら)(スポーツ科3=石川・金沢辰巳丘高)が準優勝した。
 男女混合の50㍍ライフル伏射60発は中村優汰(法4=群馬・明和県央高)が優勝、早川実沙(法4=宮城・東北高)が3位だった。

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真剣なまなざしでピストルを構える河野=笹目学生寮で
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