総合ニュース  2018年10月13日 20:45

■通信教育 集夏祭で写真展開催 70年間の歩みを振り返る

 本学通信教育部はことし創設から70年を迎えた。ことしは同部校友会結成50周年という節目の年でもあり、同部は9月30日と10月1日の2日間、市ケ谷キャンパスで開催される「集夏祭」に合わせて、写真展「写真で見る通信教育部70年の歩み」を開き、これまでの歩みを振り返る。

 集夏祭では、30日に「教職員バザー」が行われるほか、1日には東日本大震災の復興支援の一環として宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」の協力を得て「宮城物産展」が開催される。
 両日に1階フロアで開催される写真展は、同部と校友会が例年集夏祭と同時開催している「ホームカミングデー」の一貫として催されるが、今回は「何か70年を振り返る催しを」という声に応えて企画された。
 写真展では、本部広報課と日本大学新聞社の協力を得て昭和24(1949)年の開校当初から行われていた「スクーリングや学生同士が懇談する様子などを写した写真パネル約60点を展示するほか、昭和40年代中ごろのスクーリングの様子や通信教育部初の海外クルージングなどを伝える本紙も紹介する。
 準備を担当する同部庶務課の恩田裕介さんは「当時の様子を多くの学生、卒業生に知ってもらう機会になれば」と話している。
 30日は午前10時半から午後4時、10月1日は午前10時から午後3時まで。入場無料。

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昭和24年の第1回スクーリング(本部広報課提供)
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