総合ニュース  2018年10月13日 20:42

■全学FD 「初年次教育」をテーマに 2回開催で浸透図る

 FDの企画・運営ができる人材の育成を目指す「全学FDワークショップ2018」の1回目が8月30、31の両日、2回目が9月3、4の両日に日本大学会館で行われた。

 2013年度から毎年開催されており、今年度からは教育理念・施策のさらなる浸透を図るため、2回の開催となった。学部のほか通信教育部、大学院、短期大学部の教職員61人が参加した。
 今回のテーマは「初年次教育」。冒頭、学務委員会全学共通初年次教育検討ワーキンググループの中島一郎・歯学部教授が本学の教育理念や日本大学教育憲章を基軸とした初年次教育の学修について紹介した。
 講義を踏まえ、参加者は班に分かれて初年次教育の問題点を議論。意見を基に教育目標や評価基準について話し合い、初年次教育のカリキュラムを作成した。
 参加した教職員からは「シラバスの作成方法を見直す良い機会になった」「学部に持ち帰って活用したい」などの声が上がった。

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初年次教育について話し合う参加者
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