スポーツニュース  2018年10月12日 14:54

■レスリング全日本学生 本学男女5人が優勝 山本がフリー、グレコ2冠

 レスリングの全日本学生選手権が8月28日から31日にかけて東京都世田谷区の駒沢体育館で開催され、山本泰丈(法4=埼玉・花咲徳栄高)が男子フリースタイル125㌔級とグレコローマン130㌔級の2部門を制した。

 61㌔級の田縁真大(文理1=福岡・小倉商高)、同79㌔級の石黒隼士(スポーツ科1=埼玉・花咲徳栄高)、同92㌔級の石黒峻士(同3=同)、女子72㌔級の古市雅子(文理4=東京・阿部学院高)も優勝を果たし、本学勢が男女合わせて6階級を制した。山本はフリースタイル優秀選手賞を受賞した。女子69㌔級の熊野ゆづる(スポーツ科2=同高)は2位だった。
 大会2日目のフリースタイル125㌔級に出場した山本は全試合テクニカルフォールで勝ち進み、決勝では相手に1ポイントも与えずテクニカルフォール勝ちを収めた。
 山本は4日目のグレコローマン130㌔級でも勢いのままに勝ち上がり、決勝では開始1分26秒でフォール勝ちした。
 ピンチ乗り越え
  ○…副キャプテンとして臨んだ全日本学生選手権を山本は「個人戦なのに部員全員で戦う団体戦のようだった」と表現した。
 この大会に向け、レスリング部は8月上旬に新潟県十日町市で大相撲の鳴戸部屋の力士と10日間の夏合宿を行った。(・・・続きは本紙9月号へ)

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