スポーツニュース  2018年10月12日 14:48

■弓道全日本学生 男子がベスト8、女子がベスト16 個人は笠間が9位

 弓道の全日本大学選手権が8月13日から15日まで名古屋市の日本ガイシホールで行われ、本学は男子団体がベスト16、女子団体はベスト8だった。個人では男子の笠間健太郎(法4=埼玉・東農大第三高)が9位に入賞した。

 男子団体は5人1組で各4射して的中数を競った。予選2位タイの本学は決勝トーナメント2回戦で立命館大と対戦。的中数が互いに17で並び、延長戦にあたる同中競射に突入した。1、2回目は10―10、5―5と互いに譲らず、3回目は4―5となり本学が惜敗した。
 3人1組の各4射で競う女子は、西日本工大との決勝トーナメント2回戦を12―4と快勝して勝ち上がったが、近大との3回戦では6―10と崩れた。
 個人は7月の予選を通過した笠間が、5人による8~10位決定戦に回った。的の中心までの距離を各1射で競う順位決定戦は冷静に弓を放ち、9位を確保した。
 大和田正孝監督の話
 団体は男女ともに優勝できる実力をもっていたが、本番で出し切れなかった。秋の全日本学生王座優勝を目標に鍛錬を積んでいきたい。

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個人で9位に入賞した笠間
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