校友・付属校ニュース  2018年10月09日 21:28

■アジア大会 本学勢25個のメダル ケンブリッジ400リレーで金

 アジア夏季競技大会が8月18日から9月2日までインドネシアで行われ、本学勢は陸上のケンブリッジ飛鳥(25歳、2016年文理卒=ナイキ)が男子4×100㍍リレーで金メダルを獲得するなど金8、銀6、銅11の活躍を見せた。

 ケンブリッジは400㍍リレーのアンカーとして出場。日本チームは予選を難なく1位通過し、決勝では2位インドネシアに0秒61差をつける38秒16で20年ぶりの優勝を果たした。
 競泳では持田早智(法1=千葉商大付高)が女子200㍍バタフライで銀メダルに輝いた。同じ種目に出場した長谷川涼香(スポーツ科1=東京・淑徳巣鴨高)と200㍍個人メドレーの寺村美穂(23歳、17年文理卒=セントラルスポーツ)が銅メダル。
 男子では小堀勇気(24歳、16年法卒=ミズノ)が4×100㍍メドレーリレーで銀、100㍍バタフライで銅メダルを獲得した。
 塚本真由(スポーツ科3=千葉・昭和学院高)がメンバーに入ったアーティスティックスイミングのチームでは日本が182・8690点で銀メダルを獲得した。
 ゴルフの今野大喜(国際関係4=福岡・柳川高)は団体の金メダルに貢献。
 女子サッカーの長谷川唯(文理4=東京・日出高)はMFとして攻守に渡る活躍を見せ、金メダルに貢献した。
 セーリングの女子470級では吉田愛(37歳、03年生物資源科卒=ベネッセ)と吉岡美帆(ベネッセ)組が金メダルに輝いた。
 フェンシングの男子エペ団体では山田優(24歳、17年文理卒=自衛隊体育学校)が金メダル。女子エペ団体に出場した馬場晴菜(スポーツ科3=岐阜・大垣南高)と山田あゆみ(26歳、15年商卒=城北信用金庫)が銅メダル。同サーブル団体でも青木千佳(28歳、12年同卒=NEXUS)が銅メダルに貢献した。
 ボートの男子かじなしペアでは大塚圭宏(25歳、16年法卒=NTT東日本)と高野勇太(NTT東日本)組が銅メダル。
 自転車では、男子4000㍍団体追い抜きで近谷涼(26歳、15年経済卒=TEAM BRIDGESTONE Cycling)が銅メダルに貢献した。近谷は4000㍍個人追い抜きで銀メダルに輝いた。
 射撃の松本崇志(34歳、06年法卒=自衛隊体育学校)が同ライフル3姿勢(120発)で銅メダル。
 テニスの混合ダブルスではクリストファー・ルンカット(通信教育2=インドネシア・ルマジャ高)がインドネシア代表として出場し、金メダルを獲得した。
 【その他の成績】
 ■陸上競技 ▽男子4×400㍍リレー ③川元奨(25歳、15年文理卒=スズキ浜松AC)
 ■競泳 ▽女子4×100㍍リレー ①山本茉由佳(スポーツ科1=東京・武蔵野高) ▽女子4×100ミックスメドレーリレー ②山本茉由佳 ▽女子4×200㍍リレー ②持田早智 ▽男子4×200㍍リレー ①小堀勇気
 ■自転車 ▽男子4000㍍団体追い抜き ③沢田桂太郎(スポーツ科3=宮城・東北高)

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金メダルを獲得し笑顔を見せるケンブリッジ(右端)ら
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