学術ニュース  2018年10月09日 20:08

■理工 サイバー安全対策に貢献 千葉県警と協定結ぶ

 理工学部は9月10日、千葉県警とサイバーセキュリティーに関する連携協定を締結した。県警本部で行われた締結式には理工学部を代表して学部次長(船橋校舎)の青木義男教授、千葉県警から延沢加壽雄・生活安全部長らが出席した。

 千葉県警は2016年からサイバー空間の脅威に対処するため、県内の大学やIT関連企業等と「サイバーセキュリティーパートナーシップ協定」を結んできた。これに基づき、県内の重要な経済基盤となる中小企業を対象にサイバーセキュリティーに関するセミナーを開催したり情報を発信したりするなど、取り組みを進めている。
 理工学部は情報技術の分野での教育、研究を進めており、今回締結した協定に基づきサイバー空間の安全確保に関して貢献を図っていく。
 青木義男教授は「学生にこの分野への関心を持ってもらい研究と教育の両方で社会貢献していければ良い」と話した。

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締結式を終えた青木教授(右端)
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