総合ニュース  2018年08月07日 12:01

■通信教育夏期スクーリング 通教生の夏始まる 134講座開講、7517人集う

 通信教育部の夏期スクーリングが始まった。全国各地から集まった18歳から90歳までの受講生7517人(7月28日現在)が、8月17日まで対面授業に臨む。初日の7月28日は台風の影響であいにくの雨だったが、学生は真剣なまなざしで講義に耳を傾けた。

 ことしは134講座が開講、3日間で1科目を学ぶ。7月28、29日の保健体育講義と7月31日から8月2日までの体育実技は文理学部、7月28、29日の教職科目は市ケ谷キャンパス、そのほかの授業は市ヶ谷キャンパスと法学部で実施される。
 ことしの集夏祭は9月30日と10月1日に開催される。テーマは「IT S TIME TO UNITE ♯もっと日大を好きになる!」。年齢や経歴が異なる通信教育部生に一体感を持って集夏祭を楽しんでもらいたいという思いを込めた。
 昨年に続き8月17日には法学部キャンパスから東京・神田駿河台までの約2㌔を歩くナイトウォークを行う。終了後に交流会を予定している。
 集夏祭実行委員の百瀬光希さん(文理・文4)は「神田周辺の歴史も学べる催し。交流の幅も広がるので、ぜひ参加してほしい」と話している。

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              受講生は真剣なまなざしで授業に臨んだ

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