総合ニュース  2018年08月07日 11:56

■ポスターセッション 若手36人が研究発表 学部超えて学術交流図る

 本学の若手研究者が集い、学部や専門分野を超えて学術交流を図る学部連携ポスターセッションが7月21日、日本大学会館大講堂で行われた。

 8回目の今回は准教授以下の研究者、大学院生ら16学部の36人が、それぞれポスター1枚に研究の目的などをまとめ発表した。
 セッション終了後、参加者の投票により、生産工学部の加藤修平助手(電気電子工学科)と工学部の下権谷祐児・准教授(機械工学科)の発表がそれぞれ優秀ポスターに選出された。
 加藤助手は開発中の水素燃料電池自動車の弱点を補う新ブレーキシステムについて発表。下権谷准教授は医療機関から提供された患者データを基に、全国25の国立病院と共同で進めている血流の数値解析についての成果を発表した。

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