スポーツニュース  2018年08月07日 11:40

■ボクシング関東大学リーグ 全勝で5連覇達成 大学王座懸け近大と対戦へ

 ボクシングの関東大学リーグが5月12日から7月14日まで東京都文京区の後楽園ホールで行われ、本学は最終戦で東洋大との全勝対決を6―3で制し、5連覇を果たした。本学は、関西学生リーグを制した近大と12月に茨城県の水戸桜ノ牧高校常北校で大学王座を懸けて対戦する。

 本学はライトフライ級の松本流星(スポーツ科2=東京・日出高)、フライ級の飯村樹輝弥(じゅきや)(スポーツ科3=東京・日出高)が連続判定勝ちと好スタートを切ったがその後、ライト級で神足(こうたり)茂利(商4=愛知・瀬戸北総合高)が判定負け。同級で根岸主(つかさ)(経済1=東京・日出高)が3ラウンドで棄権するなどして3―3のタイ。しかし最後は、ライトウエルター級の鈴木稔弘(生物資源科4=東京・駿台学園高)、ウエルター級の荒本一成(文理1=奈良・王寺工高)、ミドル級の石灘隆哉(スポーツ科2=愛知・享栄高)が判定で3連勝し逃げ切った。
 技能賞は鈴木、階級賞は飯村、バンダム級の金子虎旦(スポーツ科3=東京・日出高)、鈴木、石灘がそれぞれ獲得した。
 梅下新介監督の話 一戦一戦、本当に厳しくつらい戦いだったが、誰一人挫折することなく、けが人もなく、余力を残して戦えた。

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           主将の鈴木(右)はリーグ戦全勝に貢献し技能賞を獲得

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