総合ニュース  2018年08月06日 15:11

■2019年度入試概要 N方式は会場追加

 2019年度一般入試の概要がまとまった。
 主な変更点として、同一試験日、同一問題で複数の学部・学科を併願できる「N方式」第1期の試験場に高崎(群馬)と湘南(神奈川)を追加する。また、各学部が独自に実施する「A方式」の経済学部第1・2期では、外部の英語資格・検定試験のスコアを外国語の得点として利用できるようにする。

 18年度に引き続き、「N方式」の入学検定料は1万8千円(医学部は5万円、歯学部・松戸歯学部は2万4千円)。法学部A方式第1・2期と理工学部A方式では、同一試験日に複数の学科を併願した場合、2学科目からの入学検定料を1万5千円(1学科目は3万5千円)とし、受験生の負担を軽減する。
 また、18年度に引き続き「一般入試出願前予約採用型給付奨学金」(年額30万円)を設置した。本学への入学を希望しているにもかかわらず、経済的な理由で進学を断念する受験生への支援を図る。

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