スポーツニュース  2018年08月06日 14:18

■馬術関東学生三大 吉永が個人で2冠を達成 全種目制し団体V8

 馬術の関東学生三大大会が6月20日から24日にかけて、山梨県北杜市の山梨県馬術競技場で行われた。本学は団体の障害馬術、馬場馬術、総合馬術の全3種目を制して、総合8連覇を果たした。

 個人では、障害馬術と総合馬術で吉永一篤(生物資源科4=熊本・菊池農高)が2冠を達成。障害馬術は本田成美(同4=愛媛・東温高)が準優勝。馬場馬術は古野博人(同3=福岡・東筑紫学園高)が優勝、吉岡尭祐(スポーツ科3=群馬・高崎工高)が準優勝した。
 昨年2位に甘んじた障害馬術は、吉永、本田ら4人が決勝に進み団体優勝を達成。続く馬場馬術は、2位専大を僅差で振り切った。最後の総合馬術は、吉永と名倉賢人(同2=滋賀・甲南高)ら3人が耐久審査と余力審査を減点ゼロで終え、団体優勝を決めた。総得点は1107点で、2位専大に505点差をつけた。
 主将の吉永は「全種目で団体優勝できたことは自信になる。馬のコンディションに注意しながら11月の全日本学生三大大会に向けて準備したい」と語った。

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    総合馬術の余力審査で障害に向かう吉永

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