スポーツニュース  2018年08月06日 14:14

■全日本駅伝予選会 8位で出場権獲得 ワンブイの力走で滑り込む

 11月の全日本大学駅伝対校選手権の関東予選会が6月30日にさいたま市の駒場運動公園陸上競技場で行われ、各校8人が2人ずつ4組に分かれて1万㍍を走り、合計タイムで出場権を争った。本学は20校中8位となり、上位8校に与えられる出場権を2年ぶりに獲得した。

 3組終了時点で9位だった本学は、各大学のエースがそろう最終4組にパトリック・マゼンゲ・ワンブイ(文理4=ケニア・エリート高)と北野太翔(同1=岡山・倉敷高)が出場した。順大の塩尻和也(4)らが作る先頭グループにつけたワンブイは、残り200㍍地点でトップを走る塩尻を追い抜き、29分13秒11の全体1位のタイムでゴールした。本学の合計タイムは9位拓大に37秒16差の4時間8分52秒78だった。
 武者由幸・長距離監督の話 予選はどうしても突破したかったが、今のままではただ参加するだけになる。夏に力をつけて本選に挑みたい。

201807_wanbui.jpg
      レースをけん引するワンブイ(右)

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.