スポーツニュース  2018年07月05日 18:37

■射撃関東学生春季 2年連続アベックV 男子4連覇、女子は連覇

 射撃の関東学生選手権春季大会が6月7日から10日まで埼玉県長瀞町の長瀞射撃場で行われた。本学は男子団体総合では4連覇、女子団体総合で連覇を達成し、2年連続で男女同時優勝に輝いた。

 男子団体は、10㍍エア・ライフル立射60発が合計1855・5点(満点1962点)、50㍍ライフル3姿勢120発が合計3370点(満点3600点)でいずれも1位となり総合得点は5234・5点で優勝した。
 女子団体は10㍍エア・ライフル立射60発が合計1820・5点(満点1962点)の4位だったが、50㍍ライフル3姿勢120発で合計3397点(満点3600点)と巻き返し、総合得点を5217・5点として2位明大に26・2点差をつけた。
 男子個人の10㍍エア・ライフル立射60発では本学勢5人が本戦の上位8人で争うファイナルに進み、優勝した渡辺琉仁(経済1=埼玉・栄北高)以下5位までを独占した。10㍍エア・ピストル立射60発は徳永大輔(危機管理2=滋賀・水口高)が明大選手との接戦を制した。50㍍ライフル3姿勢120発は小林曲斉(法4=岐阜・関有知高)が本戦で慶大の選手と1144点で並んだが、ファイナルは0・7点の僅差で惜しくも2位だった。
 女子個人は50㍍ライフル3姿勢120発で里川日向子(法4=栃木・真岡北陵高)、大和田美琴(経済4=茨城・鬼怒商高)がそれぞれ本戦1位、2位でファイナルに進み里川が優勝。10㍍エア・ピストル立射60発は佐成優偉麗(ゆいら)(スポーツ科3=石川・金沢辰巳丘高)が2位。10㍍エア・ライフル立射60発の里川は本戦2点差で8位以内に入れずファイナルに進めなかった。
 男女混合の50㍍ライフル伏射60発は小林が2位に入った。

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            渡辺は10㍍エア?ライフル立射60発で優勝を果たした

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