スポーツニュース  2018年07月05日 18:31

■相撲東日本学生 団体3位に終わる 準決勝で難敵東洋に苦杯

 相撲の東日本学生選手権が6月10日に東京都墨田区の両国国技館で行われ、本学男子は団体戦で3位に終わった。

 本学は12大学で行われたAクラス予選を3戦全勝して決勝トーナメントに進出。初戦の駒大戦では、先鋒の榎波将史(文理3=福井・奥越明成高)が敗れたが、二陣竹内宏晟(法2=鳥取城北高)、中堅木崎雄也(文理4=鳥取城北高)、副将沢田日登志(スポーツ科3=埼玉栄高)が連勝して3―2で勝利した。
 続く準決勝の東洋大戦は、二陣の竹内が今大会の個人戦を制した白石雅仁(4)を押し出したが、1―2で迎えた副将戦で沢田が寄り切られ、2―3で敗れた。
 広尾達成主将(文理4=鳥取城北高)は「勝てる力はついている。後一つ何かが足りなかった」と話した。

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                         押し出す竹内

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