校友・付属校ニュース  2018年07月04日 21:32

■重量挙げ全日本 本学勢5人が表彰台に上る 近内トータル大会記録更新村上とともに好発進

 重量挙げの全日本選手権が5月25日から27日まで石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、本学勢は男子69㌔級の近内三孝(2018年文理卒=自衛隊体育学校)と同105㌔超級の村上英士朗(18年同卒=銀盤酒造)が優勝を果たした。同62㌔級の糸数陽一(14年同卒=警視庁)と同56㌔級の久保海斗(スポーツ科2=福井・坂井高)はいずれも2位。同62㌔級の押田真(17年文理卒=自衛隊体育学校)が3位に入賞した。

 近内はスナッチ2本目に144㌔に成功。クリーン&ジャークの2本目に自身が持つ日本記録180㌔に失敗したが、3本目に同重量を成功。トータル324㌔として大会記録を更新した。
 スナッチ2本目に183㌔を上げた村上は、3本目に日本記録を1㌔上回る189㌔に挑戦したが失敗。ジャーク2本目に217㌔を上げ、トータル400㌔とした。

五輪見据えて
◇…「初めて全日本で優勝できた。とてもうれしい」。社会人になって初の大会で、近内が好スタートを切った。
 2本目で144㌔を上げたスナッチの記録は3位止まり。この時点で1位に7㌔と大きく差が開いた。近内はジャークに逆転の望みを懸けた。(・・・続きは本紙6月号へ)

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           ジャークの3本目で180㌔を挙げた近内

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