サークルニュース  2018年07月04日 21:29

■野球全日本大学 国際関係7年ぶり出場 惜敗も投手陣の好投光る

 国際関係学部の硬式野球部(大森賢将主将=国際総合政策4)が6月中旬に神宮球場などで行われた全日本大学選手権に東海地区代表として7年ぶりの出場を果たした。6月12日に神宮球場で行われた1回戦で京都学園大(京滋代表)と対戦、投手陣は2失点と踏ん張ったが、初の大舞台で硬くなった打線が振るわず0―2の完封負けを喫した。

 全日本までの道のりは長かった。静岡学生春季リーグの14試合を勝ち抜いた同部は、最終戦で静岡大を6―0で下し6季連続の優勝を決めた。
 5月26日には静岡県代表として東海地区3チームによる東海地区大学選手権に出場。初戦の四日市大戦は延長7―7で迎えた十二回表に吉川陵也(同3)の適時打などで勝ち越し、11―8で勝利。次戦の中部学院大戦では一回表に1点を先制されたが、その裏に林健太(同2)の適時打で2点を返し、三回にも2点を加えた。六回には一挙5点を加え、七回コールド勝ちで優勝を決めた。最優秀選手賞に大森、最優秀投手賞に続木悠登(同4)、優秀選手賞に芦原聖也(同4)、川岸聖大(同4)が選出された。
 全日本大学選手権の京都学園戦は、先発の続木が四回表に暴投で失点し五回にも1点を失った。五回途中から救援した小沢拓馬(同4)がこの後を無失点に抑えたが、打線は相手投手の変則フォームの前に2安打に抑えられた。
 大森主将の話 全日本では、みんな(大舞台で)堅くなっていた。秋の神宮大会でまたこの場所に戻って来られるようにチーム一丸で頑張りたい。


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                最優秀投手賞に輝いた先発の続木

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