総合ニュース  2018年06月06日 19:53

■独提携校が表敬交流拡大で合意

 本学の最も古い提携校の一つであるヨハネス・グーテンベルク大学(通称マインツ大、ドイツ)のゲオルク・クラウシュ学長とそのパートナーであるハイケ・リュアさんらが4月18日、大塚吉兵衛学長を表敬訪問し、両校のさらなる交流拡大で合意した。
 

 大塚学長は「長年にわたる交流を基に、さらにお付き合いを広げていければと思う」と述べた。
 これに対しクラウシュ学長は「1477年創立のわが校で、日本大学との40年にわたる交友関係の歴史は1、2を争う。特定の分野に限らず、全ての学部や音楽分野で共同の研究ができれば」と応じた。
 本学とマインツ大は1977年に提携を結び、同大の交換留学生派遣は今年度で43回を数える。

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                       交流拡大で合意

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