スポーツニュース  2018年06月06日 19:37

■自転車東日本学生 佐藤ポイントレースで頂点 本学5種目で表彰台

 自転車の東日本学生選手権が5月5、6の両日に長野県松本市の松本市美鈴湖自転車競技場で行われ、本学男子はポイントレースで佐藤健(スポーツ科1=熊本・九州学院高)が優勝するなど8種目中5種目で表彰台に上った。

 チームスプリントは坂本紘規(文理4=青森・八戸工高)、中島詩音(同3=山梨・甲府工高)、治田知也(スポーツ科2=新潟・吉田高)組が準優勝。坂本は1㌔タイムトライアルで2位。スプリントでは中島、4㌔チームパシュートでは佐藤、草場啓吾(文理4?京都・北桑田高)、角田光(スポ科1?福島・白河実高)、南儀拓海(生物資源科2・富山・氷見高)組がそれぞれ3位に入った。
 1周333㍍のトラックを周回し6周ごとの順位ポイントを競うポイントレースには、本学から5人が出場し佐藤ら4人が決勝に進出。得意の逃げを狙っていた佐藤はスタート直後から集団の前につけ、2回目のポイント周回後には集団から抜け出し早くも逃げの体勢に入った。
 9回目のポイント周回後からは関根論容(日体大2)と一騎打ちになり2着でゴールしたが、前半に稼いだポイントがものをいい栄冠に輝いた。佐藤は「2回目のポイント周回から逃げ続けられたことが勝因」と話した。
 チームスプリントの決勝は予選1位の明大に0秒974及ばなかった。
 スプリントは中島と松本一志(経済4=宮崎・都城工高)による3~4位決定戦となり、3本中2本を先に取った中島が同門対決を制した。

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   先頭集団を走る佐藤(日本学生自転車競技連盟提供)

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