スポーツニュース  2018年06月06日 18:43

■フェンシング関東学生リーグ 男子はフルーレ団体準優勝 女子が団体総合連覇 

 フェンシングの関東学生リーグが5月8日から16日まで、東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、本学女子はフルーレ、エペ、サーブル3種目の団体でいずれも準優勝し、団体総合連覇を果たした。

 男子はフルーレ団体が2位、サーブル団体が4位、エペ団体が3位だった。
 女子フルーレ団体は、早大との初戦に45―38で勝利し、日本女子体育大、法大をいずれも10点以上の大差で退けた。専大戦は第1セットを4―5で落としたものの、第3セットに岡部麻衣(文理4=秋田・聖霊女子高)が6得点し15―13で逆転。以降は相手にリードを許さず、45―42で接戦をものにした。優勝が懸かった日体大との最終戦は一進一退の攻防の末、43―45の惜敗となった。
 同エペ団体は慶大との初戦に44―45で惜敗したものの、その後は専大、法大に快勝。続く早大戦は34―34の同点で迎えた最終セットにエースの馬場晴菜(スポーツ科3=岐阜・大垣南高)が11得点する活躍を見せ、45―43で接戦を制した。明大との最終戦は、最終セットで相手エースの猛攻をさばき切れず37―43で敗れた。
 同サーブル団体は初日の日体大戦を45―27で勝利。続く法大戦は序盤から拮抗した展開となり、8セット目を終えて37―40とリードを許した。最終セットに檜谷幸(文理4=岐阜・羽島北高)が7得点し、激しく追い上げたが、一歩及ばず44―45で苦杯を喫した。
 この後の中大戦は45―32で圧勝し、2日目の東京女子体育大、専大との2試合はいずれも快勝した。

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                 日体大との最終セットで果敢に攻める檜谷

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